フラメンコ日誌

スペイン企画社長のフラメンコ日記!現地スペイン出張の様子を中心に綴ります

ピラール


 スペイン最後の夜に"Nuevo Ballet Español"の公演があるのでチケットを買うのに並んでいると"Tetsuo!"と声をかけられたのは今年1月から福岡にいたPilarでした。
 今日はSevillaの事務所からMadridへの移動です。珍しく昨夜から雨で急に寒くなりました。
 Sevilla最後の朝食はいつものBarでChurro(チューロ)とCafe con Leche(カフェオーレ)です。今日の値段は€1,70(¥255)。先週は€1,50(¥225)。
 日によって値段がまちまちなのはスペインらしい?

 いつものAVEの列車で移動ですが、発車すると皆待ってましたかのように携帯でしゃべり始めます。「携帯はご遠慮下さい」と車内放送がありますが、そんなことお構いなし。しゃべっている内容は今列車が出た、とか何時に着くとかまったく必要ない会話ばかりです。周りの人たちは平気そうですが、日本人の私にとっては我慢の限界を超えています。

 まあこれもスペイン我慢。

 Pilarに会った時はお互いにびっくり!少し痩せて綺麗になっていました。この舞踊団に所属していて明日踊るので、お母さんのために切符を買いにきたとの事。自分の出るプログラムを一生懸命説明し大変嬉しそうでした。
 日本にいるときの表情と違いいきいきしており、日本に仕事で連れて来ている私としては、やっぱり自分の国にいる時が一番輝くのかなと複雑な気持ちになりました。












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