
来年の志摩スペイン村の「カルメンホール」のショーに出演するダンサー達を選ぶ
オーディションをバルセロナで行いました、応募者は男子3名、女子3名と今年は少なくてよいダンサーが見つかるか不安の幕開けでした、まずショーの振り付け担当のjose barrios が短い「tango」を約15分で振り付け、その後3名づつ踊ってもらい評価するのですが、不安が的中し女性ダンサーが1人、男性1人だけが合格という結果に終わり、この後のmadridで行うオーディションに期待ということになりました。最近応募者が少なくなってきていますが、スペインが経済的に好調なのとユーロ高でわざわざ日本まで出稼ぎに行かなくてもとの風潮が影響しているのかもしれません。
私どものセビリアの衣装工房で働いているconchiという縫い子さんの出産休暇中の給与の支払いのことで顧問税理士が大変な間違いをして4ヶ月間会社側が払はなくてもよい給与を税理士の指導の元で支払っていました、しかし社会保険から彼女には出産休暇中の給与が全額支払われているのが判明し2重払いになっていたのです。そのことを税理士に正すと絶対に間違っていないと言い張るのです、私は前もって友人に社会保険事務所から関連書類を取り寄せてもらい会社が支払う義務がないと明記した書類を持って行っているのにもかかわらず絶対に自分の非を認めず、会社が支払うべきだという書類を自分がもっているというので、それではその書類を見せてくれと要求するとしどろもどろになり、探さないと今はないというのです、ここで私は完全に切れてしまいここからは喧嘩です、「コーニョ」を連発(悪い言葉ですみません)君は本当に税理士の資格を持っているのかと怒鳴っても謝らず、顧問税理士をやめてもらうからこれまでの書類を全て揃えて返してくれるように言ってもなかなか揃わず、最後まで謝らない態度にはあきれるやら感心するやら(?)
やはり謝れば自分の落ち度を証明することになるので絶対に謝らない彼らと、すぐに謝る私たち日本人との違いをまざまざと見せ付けられた税理士との喧嘩でした。もちろん新しい税理事務所に変わり、本人からは支払った給与を全額返金してもらいました、2重に給与をもらっていたのに黙って受け取っていた彼女も変?
やはり謝れば自分の落ち度を証明することになるので絶対に謝らない彼らと、すぐに謝る私たち日本人との違いをまざまざと見せ付けられた税理士との喧嘩でした。もちろん新しい税理事務所に変わり、本人からは支払った給与を全額返金してもらいました、2重に給与をもらっていたのに黙って受け取っていた彼女も変?
2008年度伊勢志摩の「パルケエスパーニャ」に出演の
ダンサーたちのオーディションに、今月の24日からスペインに行きます。
27日がバルセロナ、29日、30日がマドリードです。
今回は振り付けを担当するJose Barriosと一緒に審査をして
18名を選考します。
毎年応募者たちの悲喜こもごもがあり
どんなダンサーたちが応募してくるのか大変楽しみです。
今回は約1ヶ月スペインに居りますので
出来るだけ現地情報をお伝えしようと思っております。
お楽しみに!
ダンサーたちのオーディションに、今月の24日からスペインに行きます。
27日がバルセロナ、29日、30日がマドリードです。
今回は振り付けを担当するJose Barriosと一緒に審査をして
18名を選考します。
毎年応募者たちの悲喜こもごもがあり
どんなダンサーたちが応募してくるのか大変楽しみです。
今回は約1ヶ月スペインに居りますので
出来るだけ現地情報をお伝えしようと思っております。
お楽しみに!



