
昼食をご馳走になったレストラン「mirador de moraima」からの見えるアルハンブラ宮殿
18日の夜9時corboba出発の列車でグラナダへ向かいました、夕食付のチケットだったのでビールを飲みながらマカロニととサラダの食事をしながらの、のんびりした2時間半の列車の旅でした、granadaに着いたのは11:30、タクシーはたくさん並んでいるのですがお客はタクシー乗り場に並ぶのではなくそれぞれがタクシーを捕まえにいくので正直に並んでいる私のとこにはタクシーは来ない状況です、タクシー乗り場なんてないのも同然です、結局乗れたのは誰もいなくなって私が最後でした、やっとホテルに着いたらもう12時を過ぎていました。
翌日mariquillaのスタジオから迎えに来てくれてスタジオに11時に着いたのですがCordobaと同じ状況が起こり誰も応募者が来ません、一応13時までスタジオで待っていたのですがその間mariquillaが日本にいったら凄い人気が出るだろうとか、娘のtatianaの舞踊団の資料を渡されて2時間話を聞かされっぱなし、結局自分のスタジオの宣伝ばかりでした、granadaも子供の習い事のスタジオがほとんどでした、また個人のスタジオでオーディションをすると他の教室の先生やプロのダンサーたちは尋ねてきにくいらしく今後個人経営のスタジオでのオーディシヨンは考えなくてはと思っています。
結論は地方のフラメンコスタジオは先生探しにはまったく関係ないことが今回のcordobaとgranadaで判明し今後の課題が残りました。お昼は大阪に来ていたmaria del marのお父さんが経営するアルハンブラが見えるアルバイシンの丘にある素敵なレストランで食事をご馳走になりsevillaに夜8時発の列車で帰りました、着いたのは11時30分疲れた1日でした。

