フラメンコ日誌

スペイン企画社長のフラメンコ日記!現地スペイン出張の様子を中心に綴ります

ずいぶん前に福岡に来ていたホルヘのスタジオで11時からオーディションを行う予定で待機していたのですが、結局1時まで待っても誰も現れず大失敗です、前もってコルドバにあるスタジオには案内を送り、感触は良かったのですがホルヘとバルで話をするうちに事情がだんだんと判明してきました、リストアップしたスタジオは半分は閉鎖されており後は全て子供相手の日本で言う習い事の教室でした、それでも気を落とさず訪ねた教室も集まってくるのはお母さんに連れられてフラメンコスカートの子供ばかり、次ははjose barriosの先生だったana rodoriguesスタジオを訪ねたのですがここも子供ばかり、次はAntonio alcazarという夫婦で運営しているスタジオも子供ばかり、結局コルドバのフラメンコスタジオは子供相手の習い事教室ばかりだったのが判明、これでは応募者がないのは当然の結果だったようです、明日のグラナダでの結果が心配になってきました。
 コルドバは貴金属の製造ではスペインで1番有名で、その中でも50年の歴史を持つ老舗の会社がフラメンコのペンダントを作ったので是非日本で紹介して欲しいとの依頼を受け、Madridへの途中でコルドバに寄りました。
 そのペンダントとは皆さんご存知の「マリア・パヘス舞踊団」の第一舞踊手のJose Barriosがデザイン、監修したフラメンコペンダントです。
ペンダント製作過程